Saturday, February 23, 2013

inspiron1520 のwireless driverをいれなおす


都合でノートPC(inspiron1520)にBuffaloのエアナビゲータをインストールしたところ、今まで使っていたインテルPROSet/WirelessでBuffaloのアクセスポイントair-stationにワイヤレス接続できなくなってしまいました。
エラーメッセージは、
「プロファイルの適用に問題があります」。

エアナビゲータを使うつもりはないので元に戻そうとアンインストールしてみたものの、エラーが消えず接続できません。

エアナビゲータのダウンロードページをよく読んでみたところ、『このソフトをインストールするとXP標準のワイヤレス管理ソフトは使えなくなります』と赤字で書いてありました。
しまった・・・と思ってもあとの祭り。ドライバを入れなおします。

まず今のドライバを削除します。

「スタート>接続>全ての接続を表示>ワイヤレスネットワーク接続」

で目的の接続を表示し、

「構成>ドライバを削除」。

次に新しいドライバを入れなおします。
DELLのInsprion1520のサポートページでサービスタグを入力し、Wireless用のDell-Driverをダウンロードします。

うまくつながりました。
#最初、Dell-Driverと間違えてDell-Utilityの方を入れ、なかなかつながらないと悩んでました。

Wednesday, September 29, 2010

twitterのbotを作ってみる(Easybotter)

Easybotter(ver.2.0beta版)のDL


EasybotterをDL。サーバの時刻を合わせることが動かす時のかなりのポイント。後述。正しくないとInvalid nonceとかいうエラーが出て、このエラーコードはソースに載っていないので結構はまる。


setting.phpの区切りを改行からコンマへ変更。OAuth認証に必要な暗号?はEasybotter公式から取得。※あとで変更する予定。


本体を置くサーバの時刻を修正


時刻合わせ用にntpdateをインストール。


#aptitude ntpdate


時刻を合わせる。


#ntpdate ntp.nice.jp


cronジョブに登録


cronジョブに登録しようとしたがphpのバイナリがなかったのでインストール。


#aptitude install php5-cli


これで/usr/bin/phpというバイナリができた。登録してみて「今すぐ実行」。すると、OAuthのinclude関係でエラー。インクルードされてない場所にあるのが問題とのこと。そこで、PEAR以下をアーカイブして、


#tar cvf PEAR..tar PEAR/*


インクルードされている/usr/share/pear以下にコピーする。


#mv PEAR.tar usr/share/


#tar xvf PEAR.tar


#mv PEAR pear


これで動いた。手動実行の時のために、元々Easybotterに入っていたものも削除せずそのまま置いておく。消してみたらエラーが出た。bot.phpなどその他のファルが置いてある場所にPEARがないと実行できないみたい。


参考:


Easybotter非公式Wiki


http://www26.atwiki.jp/easybotter_wiki/pages/1.html

Sunday, September 19, 2010

webminを使ってcron作業を登録

webminを使ってcron作業を登録するとき、コマンド、コマンドの引数、の欄にそれぞれ入力すると、コマンドとコマンドの引数の間に%が入ってしまい不備になる。これを解決するには、コマンド欄にすべて記入するか、または


#crontab -e


で編集する。


実際のcrontabの設定ファイルは以下にある。USERNAMEはユーザー名。


/var/spool/cron/crontabs/USERNAME

Sunday, July 4, 2010

php5+mysql4のインストール

インストール順序があるらしい・・のか、php5を最初にインストールしようとしたら、解決できないものが多くて何度やっても入らなかった。

  1. mysql4
  2. apache2
  3. php5

の順序でインストールしたらうまくいった。

  1. #aptitude install mysql-server
  2. #apaitude install apahce2
  3. #aptitude install php5

sources.listにはjaistを設定して、特に躓くこともなくインストール完了。sslを使うときは更にopensslをインストールする。

#aptitude install oepnssl

apache2の設定と起動

編集するファイルは、/etc/apache2/以下で、

  • site-avairable/default
  • site-avairable/ssl (copy from default-ssl)

/etc/apache2/site-avairalbe/default を編集。ちなみに似たような名前のsite-enabledはavarirableのシンボリックリンクになっている。
編集内容はwwwのディレクトリの変更とcgi-binディレクトリ変更など。

<VirtualHost *:80>
        ServerAdmin MAILADDRESS ←★
        DocumentRoot /mnt/share/www/  ←★
        <Directory />
                Options FollowSymLinks
                AllowOverride None
        </Directory>
        <Directory /mnt/share/www/>  ←★
                Options Indexes FollowSymLinks MultiViews
                AllowOverride None
                Order allow,deny
                allow from all
        </Directory>

        ScriptAlias /cgi-bin/ /mnt/share/www/cgi-bin/  ←★
        <Directory "/mnt/share/www/cgi-bin">  ←★
                AllowOverride None
                Options +ExecCGI -MultiViews +SymLinksIfOwnerMatch
                Order allow,deny
                Allow from all
        </Directory>

        ErrorLog /var/log/apache2/error.log

        # Possible values include: debug, info, notice, warn, error, crit,
        # alert, emerg.
        LogLevel warn

        CustomLog /var/log/apache2/access.log combined

#    Alias /doc/ "/usr/share/doc/"    ←★ここから</Directory>までコメントアウト
#    <Directory "/usr/share/doc/">
#        Options Indexes MultiViews FollowSymLinks
#        AllowOverride None
#        Order deny,allow
#        Deny from all
#        Allow from 127.0.0.0/255.0.0.0 ::1/128
#    </Directory>

Option Indexes を設定すると、そのディレクトリにアクセスした時ファイル一覧が見える。sslも使いたいので

#cp default-ssl ssl

としてオリジナルを残してからsslを編集。

sslのモジュールを有効にして、

#a2enmod ssl

これのみだと以下のようなエラーが出る。

SSL received a record that exceeded the maximum permissible length.

(エラーコード: ssl_error_rx_record_too_long)

sslの設定も有効にして、apache2を再起動。

#apache2ctl restart

個人で使う以外の運用は考えていないので証明書は設定しない。

php5の設定

場所は/etc/php5/apache2/php.ini 。文字コードの設定などを行う。特に何もしなくても実行出来るので割愛。

必要ならapacheでphpモジュールを有効にする。

#a2enmod php5

通常はこれだけで、phtml,phpという拡張子のファイルからphpが実行できる。(.htmlでは実行できない)

cgiと同じく実行ディレクトリを制限したい場合は、CGI版を使うらしい。(参考:aki-web PHP質問用BBS

(次のテストスクリプトを実行できず、必要であれば拡張子PHPのファイルをPHPだと認識させるため、site-avairable/defaultに下記追加する。

<FilesMatch \.php$>
    SetHandler application/x-httpd-php
</FilesMatch>

site-avairable/sslにはデフォルトで以下が記述されている。

<FilesMatch "\.(cgi|shtml|phtml|php)$">
               SSLOptions +StdEnvVars
       </FilesMatch>

設定を変えたらapache2を再起動。

テストスクリプトの実行

phpのスクリプトは、<?  ?>で囲んで書く。

#cat /mnt/share/www/test.php

<?

phpinfo();

?>

ブラウザでアクセスしてPHPの情報が表示されたらOK。

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