エラーメッセージは、
しまった・・・と思ってもあとの祭り。ドライバを入れなおします。
「スタート>接続>全ての接続を表示>ワイヤレスネットワーク接続」
で目的の接続を表示し、
「構成>ドライバを削除」。
EasybotterをDL。サーバの時刻を合わせることが動かす時のかなりのポイント。後述。正しくないとInvalid nonceとかいうエラーが出て、このエラーコードはソースに載っていないので結構はまる。
setting.phpの区切りを改行からコンマへ変更。OAuth認証に必要な暗号?はEasybotter公式から取得。※あとで変更する予定。
時刻合わせ用にntpdateをインストール。
#aptitude ntpdate
時刻を合わせる。
#ntpdate ntp.nice.jp
cronジョブに登録
cronジョブに登録しようとしたがphpのバイナリがなかったのでインストール。
#aptitude install php5-cli
これで/usr/bin/phpというバイナリができた。登録してみて「今すぐ実行」。すると、OAuthのinclude関係でエラー。インクルードされてない場所にあるのが問題とのこと。そこで、PEAR以下をアーカイブして、
#tar cvf PEAR..tar PEAR/*
インクルードされている/usr/share/pear以下にコピーする。
#mv PEAR.tar usr/share/
#tar xvf PEAR.tar
#mv PEAR pear
これで動いた。手動実行の時のために、元々Easybotterに入っていたものも削除せずそのまま置いておく。消してみたらエラーが出た。bot.phpなどその他のファルが置いてある場所にPEARがないと実行できないみたい。
参考:
Easybotter非公式Wiki
webminを使ってcron作業を登録するとき、コマンド、コマンドの引数、の欄にそれぞれ入力すると、コマンドとコマンドの引数の間に%が入ってしまい不備になる。これを解決するには、コマンド欄にすべて記入するか、または
#crontab -e
で編集する。
実際のcrontabの設定ファイルは以下にある。USERNAMEはユーザー名。
/var/spool/cron/crontabs/USERNAME
インストール順序があるらしい・・のか、php5を最初にインストールしようとしたら、解決できないものが多くて何度やっても入らなかった。
の順序でインストールしたらうまくいった。
sources.listにはjaistを設定して、特に躓くこともなくインストール完了。sslを使うときは更にopensslをインストールする。
#aptitude install oepnssl
編集するファイルは、/etc/apache2/以下で、
/etc/apache2/site-avairalbe/default を編集。ちなみに似たような名前のsite-enabledはavarirableのシンボリックリンクになっている。
編集内容はwwwのディレクトリの変更とcgi-binディレクトリ変更など。
ScriptAlias /cgi-bin/ /mnt/share/www/cgi-bin/ ←★
<Directory "/mnt/share/www/cgi-bin"> ←★
AllowOverride None
Options +ExecCGI -MultiViews +SymLinksIfOwnerMatch
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>
ErrorLog /var/log/apache2/error.log
# Possible values include: debug, info, notice, warn, error, crit,
# alert, emerg.
LogLevel warn
CustomLog /var/log/apache2/access.log combined
# Alias /doc/ "/usr/share/doc/" ←★ここから</Directory>までコメントアウト
# <Directory "/usr/share/doc/">
# Options Indexes MultiViews FollowSymLinks
# AllowOverride None
# Order deny,allow
# Deny from all
# Allow from 127.0.0.0/255.0.0.0 ::1/128
# </Directory>
Option Indexes を設定すると、そのディレクトリにアクセスした時ファイル一覧が見える。sslも使いたいので
#cp default-ssl ssl
としてオリジナルを残してからsslを編集。
sslのモジュールを有効にして、
#a2enmod ssl
これのみだと以下のようなエラーが出る。
(エラーコード: ssl_error_rx_record_too_long)
sslの設定も有効にして、apache2を再起動。
#apache2ctl restart
個人で使う以外の運用は考えていないので証明書は設定しない。
場所は/etc/php5/apache2/php.ini 。文字コードの設定などを行う。特に何もしなくても実行出来るので割愛。
必要ならapacheでphpモジュールを有効にする。
#a2enmod php5
通常はこれだけで、phtml,phpという拡張子のファイルからphpが実行できる。(.htmlでは実行できない)
cgiと同じく実行ディレクトリを制限したい場合は、CGI版を使うらしい。(参考:aki-web PHP質問用BBS)
(次のテストスクリプトを実行できず、必要であれば拡張子PHPのファイルをPHPだと認識させるため、site-avairable/defaultに下記追加する。
site-avairable/sslにはデフォルトで以下が記述されている。
)
設定を変えたらapache2を再起動。
phpのスクリプトは、<? ?>で囲んで書く。
<?
phpinfo();
?>ブラウザでアクセスしてPHPの情報が表示されたらOK。